基礎からわかる!クラウドソーシング超入門

基礎からわかる!HTML超入門

クラウドソーシングでチャンス拡大

投稿日: 2013年 1月 17日

37歳、男性、会社員、東京

選択肢が広がるというのは基本的に良いことだと思ってますので、私はクラウドソーシングが台頭することで、条件つきではありますが、日本人にとってはビジネスチャンスが広がると考えてます。

条件に当たる部分は、語学の問題と、独立心があるかないかという問題だと思っているのですが、ただし語学の部分に関してさほど問題があるとは思っておらず、生活に追われれば、海外であとうが、日本国内であれば仕事を取ってくるために必要な語学は身に着けることは出来るのではないかと思ってます。

もうひとつの独立心の方も必要に迫られて、ある一定数の人間が必然的に身に着けると思います。

どういうことかというと、これだけ景気が悪い時代が続くと、少し前までなら新卒で就職をしていただろう人間が個人が仕事を受注できる、クラウドソーシングが一般的になることによって、フリーの道を必然的に選ぶことになるからです。

もちろんすでに企業勤務で働いている人間もある意味会社という組織を属し、会社から、仕事に対する利益を分配されるということよりも、個人で仕事を請け、個人に利益を還元させた方が儲かるということであれば、個人での仕事を請けるという選択を選ぶ人が出てくるかと思います。

優秀な人であればあるほどそうなる可能性が高いと思います。

日本人がすべて優秀とは言いませんが、世界市場のなかでよりクラウドソーシングが台頭し、仕事の受発注が国境を越えたときに賃金を含め日本人の競争力というのはかなり高いレベルにあると考えてますので、ビジネスチャンスは拡大すると思います。

特に、デザインやシステム開発などは高い競争力を持つのではないでしょうか。
どこの国や、地域にも特色というのはあるのでしょうが、日本ブランドというか、東洋趣味というか、製品関係であれば日本ブランドに対する信仰みたいなものはプラスの効果を生むと思います。

さらに、日本人は勤勉というイメージもまだまだ他国の方はもっていると思いますので、もしかすると国や企業などが連合して日本人の受注者に対するブランド戦略みたいなものが打てればさらに、日本の競争力が高まっていくのかもしれません。

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