基礎からわかる!クラウドソーシング超入門

基礎からわかる!HTML超入門

クラウドソーシングの普及による知的労働環境の増加

投稿日: 2013年 1月 17日

37歳 男性 会社員 兵庫県

クラウドソーシングが普及する事で、日本経済の活性化のきっかけになると考え、私は「チャンスである」と捉えてます。

要因として
・通信作業端末として「スマホ」「タブレッド」が低価格で市場に出回っており、労働する側にとって自由な時間に仕事ができる。
・仕事の性格上、知的生産活動となるので、クラウドソーシングの従事者は経験をつめばつむほど、知的生産に関するスキルが上達する
・今後、世界に対して「日本の優位性」を主張すべきは、「ソフト=コンテンツの開発能力・作品」すなわち知的生産活動で他国をリードする必要がある
漫画やゲームソフト、アニメ等で全世界に認められている分野。
・さまざまな分野でクラウドソーシングで経験を積んだ「知的労働生産者」は、クリエイティブな生産物を供給するようになり、コンテンツ制作分野において
 ますます他国をリードできるようになる。

といった、(希望的観測ではありますが)構想への実現が見込めると思われます。

反面、インターネットでボーダーレスになるわけですから、海外からの労働力も当然入ってくるわけですが、逆に日本からも海外に打って出れるわけで
決してマイナスにはならないと思います。 条件は同じです。

現在、クラウドソーシングの具体的な仕事は
・Webデザイン
・絵画物的な製作物
・記事投稿
などですが、いずれは、動画やCADをオンライン上で、かつ、リアルタイムに複数の参加者で共同制作するような場面も想像できます。

そうなると、ハードウェアや通信インフラも、今より高度なスペックが要求されますので、ハードウェア生産の新たな供給・需要が生まれます。
現在、電子機器分野で、隣国である韓国・台湾におされ気味の日本ですが、クラウドソーシング向けのハード・通信インフラの環境をシステム化
して、逆に海外に輸出するような構造を作るというのも、新たな「日本の売り」になるのではないでしょうか?

唯一、懸念すべきは、今現在のクラウドソーシングのまま推移するのであれば、発注側⇔労働側の関係が「希薄」な感じになってしまうので
一緒に仕事をしている一体感を感じる事が出来ない事ですが、オフ会等で対面で話す機会などを設けて解決していけば大丈夫だと思います。

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