基礎からわかる!クラウドソーシング超入門

基礎からわかる!HTML超入門

バイリンガルにとっては、チャンスあり

投稿日: 2013年 1月 17日

26歳 男性 フリーランス 大阪府

クラウドソーシングはこれまでになく日本に普及しつつある働き方ですが、国内だけに留まっていては仕事になりません。
日本人の中にも英語をはじめとした語学力があれば、日本人の少ない人口の何倍もの人口をカバーできるようになるから、
アメリカを中心とした国々との取引が期待できます。

ところが世界を市場にするのは容易ではなく、日本語は日本でしか話されていないから、
逆に英語で成りたつ市場がないと参入しにくいと思います。
ところが、日本語と英語を両方使う人はごくわずかなので、市場は拡大しないでしょう。

ただし、そうした拡大しにくい市場の中で、バイリンガルにとってはチャンスが増加しています。
日本人向けのクラウドソーシングだけではなく、海外向けの雇用拡大も可能になるし、
人件費削減や新しい取引先開拓もできるようになるためです。

その限界というのが、パソコンでできる範囲の知的労働というのが、おおよそ偏っていてほとんど同じです。
プログラミングができればこの分野では大金を得られる可能性がありますが、それ以外の分野では非常に厳しい状況です。
であるから、やがてほとんどの人はクラウドソーシングに目を向けなくなっていく、
プログラマーを中心として取引が行われていくことになると思います。
仮に取引数が増えても薄利多売の商売になっていくなら、やはり実労働に目を向けていくようになる、と考えています。

給料だけで考えれば、一般企業に勤めに出るというのが生計の必須事項であって、それ以外はワーキングプアと呼ばれる層になっていきます。
会社員はワーキングプアの10倍稼ぐが、ワーキングプアは会社員の10分の1という状態のほうが多く、
こういう相場であるうちはいつまで経っても普及することには限界があると思います。
したがって、クラウドソーシングが個々の企業ルールうんぬんではなくて、
具体的に最低賃金ルールの適用なしには発展は難しいでしょう。

発展途上の働き方だけに低い賃金ベースに対応できる使い方をしなくてはならなくなっています。
会社員をしながら、クラウドソーシングを行うというふうにするほかありません。

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