基礎からわかる!クラウドソーシング超入門

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世界をまたにかけるクラウドソーシングの台頭は、日本の雇用にとってチャンスか?それとも脅威か?

投稿日: 2013年 1月 17日

■背景
クラウドソーシングの普及で、仕事を発注する側も、受注する側も、
インターネットさえつながれば、世界中どこにいても仕事ができる環境になりました。
パソコンを使ったプログラミングやロゴデザイン、執筆やアイデア発想などの知的労働も、
世界中に外注できます。これを「日本人の雇用を守る」という観点で考えてみましょう。

たとえば、日本の企業が、クラウドソーシングを通じて、
海外(外国人)のランサーに仕事を発注すれば、国内(日本人向け)の仕事は減ってしまいます。
若者の雇用問題(就職難)などが加速する恐れもあります。

かつて製造業やアパレル業界は、 工場を中国やアジアに移転させました。
手足を使う(物質的なモノを製造する)作業は、 日本よりも人件費の安い海外で行われています。
一方で、日本のホワイトカラー(知的労働者)は、 会社員として働いている人たちが多いです。
たとえばITエンジニアは、正社員としてIT企業に就職するか、
または派遣社員として、派遣先の会社で仕事をします。

IT業界の仕事は、クラウドソーシングでの受発注に適しています。
たとえば「日本語ができるインド人エンジニア」に プログラミングを発注すれば、
日本のエンジニアより安く開発できるかもしれません。

しかし逆に「日本のデザイナーが、海外の企業から発注されたロゴデザインの仕事を受注する」
ということも考えられます。日本ならではの模様、たとえば「和風」をモチーフにしたデザインを望む
アメリカ人やイギリス人なら、日本人にウェブサイトのデザインを お願いしたいと思うかもしれません。

以上のように、クラウドソーシングは、市場を全世界に広げた結果、
これまでにないチャンスと競争を生み出したとも言えます。
あなたは 世界をまたにかけるラウドソーシングの台頭は、日本人にとって

・チャンスである
・脅威である

の、どちらだと思いますか?

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