基礎からわかる!クラウドソーシング超入門

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人材雇用が広がり経済効果アップが望める

投稿日: 2013年 1月 17日

34歳 女性 フリーライター 大阪府

これまで、仕事といえば会社で雇用され、職場へ通勤して、定められた時間内で職務を行うというものでした。
近年、クラウドソーソングが普及され、このような雇用形態のみではなく、時間も場所も自由に仕事ができるようになりました。

それも、法人だけでなく、個人でも仕事を受注できるようになり、人材雇用のチャンスが拡大されたように思います。
かくいう私も、自宅でフリーライターとして仕事を始めてから、すでに5年ほどになります。

クラウドソーシングの普及により、仕事で利用できるサイトが多くなったことは、とても有難いと感じています。
仕事量が増えて、収入も上がったからです。

ただ、そのぶん、競争率が高くなり、難しい内容の仕事も多くなりました。
つまり、以前よりも才能と努力が試されるようになったと思うのです。
ネット上で、世界中の人達と仕事を共有することは、決して安易なものではありません。

発注、受注ともに、できるだけコストを抑え、質の良い仕事内容を保てるように、心がけていかなくては勝ち残れない業界です。
でも、厳しい業界だからこそ注目され、今後も進化を続けていくように思います。

深刻な不況のなか、雇用状態も悪く、職に就けない人達が大勢います。
才能はあるのに、雇用のチャンスがないために、埋もれてしまっては、とてももったいないと思います。
だからこそ、ネットで実力を発揮できる場所を提供する、クラウドソーシングは、仕事をしたいすべての人達にとっての、チャンスだと私は思っています。

日本経済が落ち込む一方で、ネットという世界中との繋がりを活かして、仕事を行うことは、効率的な経済効果を生むと考えられます。
現在、日本では、ネットを使って、時間と場所を選ばないで仕事をするという、ノマドワーカーが増加しています。

ノマドワークはクラウドソーシングと関わりが大きく、欧米では、すでに広く普及していた仕事の方法です。
ですから、雇用形態にこだわらずに、個人のやりかたで、しっかりと仕事を行うことは、今後の日本経済を立ち直らせるチャンスだと思います。

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