メルペイカードとは?メルカードとバーチャルカードの使い方や審査を徹底解説!

メルペイカードとは?メルカードとバーチャルカードの使い方や審査を徹底解説!

メルカリをよく利用する人で、お得な決済方法を探している人はいませんか?

もしあなたがメルカリユーザーなのであれば、ぜひメルペイカードをご利用ください!

メルペイカードとは、メルカリが提供する「メルカード」と「メルペイバーチャルカード」の2種類のことで、それぞれ特徴が異なります。

本記事では2種類のメルペイカードについて、特徴やメリット・デメリットなど詳しく解説していきます。

目次

メルペイカードとは?

メルペイカードとは、メルカリが提供する「メルカード」と「メルペイバーチャルカード」の2つのことをいいます。

メルカードはクレジットカードで、メルペイバーチャルカードはメルカリアプリ上に発行されるネットショッピング専用のカードです。

メルカードとメルペイバーチャルカードにはそれぞれ特徴があり、活躍する場面が異なります。

メルカードとメルペイバーチャルカードの特徴についてみていきましょう。

メルカードは年会費無料のクレジットカード 

メルカードはメルカリユーザーにおすすめのクレジットカードです。

年会費無料なので、メルカリユーザーであれば一枚持っておくと便利!

ここではメルカードの特徴について見ていきましょう。

メルカリでの購入還元率が最大4.0%

メルカリで購入した商品の支払いをメルカードで行うと、ポイント還元率が最大4%にアップします。

ポイント還元率がアップするのは以下のようなケースです。

  • メルカリでの商品購入
  • メルカリに出品した商品が売れる
  • メルカリ以外買い物する
  • コード決済やiD決済を行う
  • メルカードを使って支払う
  • ネット決済する

メルカリ購入還元率は、メルカード初期設定が終わった後に確認可能。

還元率の決定条件の詳細は公開されていませんが、還元率は利用状況によって上下します。

メルカリ購入還元率最大4%を目指して、メルカリのサービスをたくさん利用しましょう。

メルカリ以外の支払いはポイント還元率1.0%

街のお店やネットショップなど、メルカリ以外の支払いでメルカードを使うと、利用額の1.0%がメルカリポイントとして還元されます。

またメルカードの支払いを「メルペイのあと払い」」にすると、コード決済やiD決済でもポイント還元が受けられます。

メルカードの利用で貯めたメルカリポイントは1ポイント=1円の価値があり、メルカードやメルペイあと払いの支払い・メルペイの買い物で使えます。

メルカードには申込条件や審査がある

メルカードには以下のような申込条件があります。

  1. メルカリのアカウントを保有している
  2. 日本在住である
  3. 20歳以上である

3つの条件を全て満たしていれば、メルカードの申込が可能です。

申込して終わりではなく、申込後には審査が行われます。

審査内容や条件は公開されていません。

しかし他のクレジットカード審査と同じように、これまでの借入状況や融資実績など、信用情報が参照されると考えられます。

メルカードの作り方は?

メルカードの作り方は以下の通りです。

  1. メルカリアプリからメルカードの申込を行う
  2. 審査が行われる
  3. 審査に通ると最短4日で自宅にメルカードが届く
  4. メルカリアプリでメルカードを有効化する

メルカードを有効化できれば、国内・海外のJCB加盟店ですぐに使えます。

メルペイバーチャルカードは審査なし!発行後すぐ使える

メルペイカードにはバーチャルカードもあります。

バーチャルカードはメルカリアプリ上で発行される、インターネットショッピング専用のカードです。

メルカードと違って発行に審査がないので、メルカードの審査に落ちた人でも作れます。

ここではメルペイバーチャルカードについて詳しく解説していきます。

メルペイバーチャルカードの使い方は簡単!

メルペイバーチャルカードを使うには、まずメルカリアプリからバーチャルカードを発行します。

バーチャルカード発行の流れは以下の通りです。

  1. メルカリアプリを起動し下にある「支払い」をタップ
  2. 上部に表示されたカードを右にスライドし「その他の便利な支払い」の「全て見る」をタップ
  3. 「バーチャルカード」をタップし案内表示に従って設定する

設定が終わったらネットショッピングの支払い時に、バーチャルカードのカード番号を入力して決済します。

利用できる支払い方法はメルペイのあと払いのみ

メルペイバーチャルカードで使える支払い方法は「メルペイあと払い」のみです。

売上金を含む残高やポイントは利用できません。

発行には本人確認とメルペイスマート払いの設定が必要

メルペイバーチャルカードを発行するためには「アプリでかんたん本人確認」と「お店でも使えるメルペイスマート払い」の設定を完了させる必要があります。

アプリでかんたん本人確認は、スマートフォンでマイナンバーカードを読み込むか、自分自身の顔と本人確認書類を一緒に撮影して行います。

メルペイスマート払いはメルカリが提供する後払いサービスです。

メルペイスマート払いの設定は、メルカリアプリから簡単に行えます。

バーチャルカードの利用上限額は登録状況で変わる

メルペイバーチャルカードには利用上限額があり、利用上限額の範囲内で使えます。

利用上限額は、iD決済・バーチャルカード・メルカードでの利用金額を合算した金額で、1回1日あたり100万円(1ヶ月あたり300万)です。

しかしメルカリ側の判断で1日あたり100万円(1ヶ月あたり300万)とは異なる利用上限額が設定されることもあります。

メルペイカードのメリット

さまざまなクレジットカード・バーチャルカードがありますが、その中でメルペイカードを使うメリットがあるのでしょうか。

ここではメルペイカードのメリットについて詳しく解説します。

メルカードのメリット:安全性が高く手続きが簡単

メルカードは、カード本体にカード番号が印字されていないナンバーレスカードです。カード番号などのカード情報や有効期限は、メルカリアプリから確認可能。安全性の高さが魅力です。

さらにメルカードの申込・利用設定・決済通知・停止手続きなど、全ての手続きがメルカリアプリ内でできるのでとても便利です。

メルペイカードのデメリット

とても便利なメルペイカードですがデメリットもあります。これからメルペイカードの利用を考えている人は、デメリットをしっかり把握しておきましょう。

メルカードのデメリット:審査に落ちると使えない

メルカードのデメリットは、申込の際に審査があり、審査に落ちるとメルカードを発行できない・使えないことです。

信用情報に問題がある人は、なかなかメルカードの審査に通らないかもしれません。

バーチャルカードのデメリット:使えないお店・サイトがある

メルペイバーチャルカードのデメリットは、使えないお店・使えないサイトがあることです。

まず基本としてメルペイバーチャルカードは、Mastercard加盟店のオンラインショップでしか使えません。

また以下のお店やサービスでは利用できません。

  • 海外のWebサイト
  • 交通系ICカードへのチャージ
  • 公共料金のお支払い
  • 月額、継続契約のお支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
  • 街のお店(実際の店舗)
  • メルカリでのお買い物

あらゆるお店・サービスの支払いに使いたい人には、メルペイバーチャルカードは不向きです。

メルペイカードに関するよくある質問

ここではメルペイカードに関するよくある質問を紹介します。

メルカードが届かない!いつ届きますか?

メルカードは申込後に審査が行われ、審査に通ると4〜7日ほどでカードが届きます。

しかし離島地域や遠方に住んでいる場合、カードが届くまでに1週間以上かかることも。

またゴールデンウィークや年末年始など連休に申込した場合、通常よりもカードのお届けが遅くなることがあります。

メルカードの支払い日はいつですか?

メルカードの支払い日は、利用した月の翌月1日~末日までで自由に設定可能。

翌日を待たずに、すぐに利用代金を払うこともできる自由度の高さが魅力です。

メルカードのポイントはいつ付与されますか?

メルカードのポイントは、メルペイあと払い利用分の支払い時に付与されます。

そのため、メルペイあと払い利用分の支払い時には、有効なメルカードを持っておかなければなりません。

メルペイバーチャルカードは何回払いできますか?

メルペイバーチャルカードの支払いは1回払いですが、メルペイあと払いの「定額払い」を使って月々払いも可能。

月々に分けて支払いたい場合、まずは1回払いで支払っておき、アプリ内から定額払いに変更してください。

メルペイバーチャルカードが使える店・使えるサイトは?

メルペイバーチャルカードは、Mastercard加盟店のオンラインショップで使えます。

メルペイカードで日々の支払いを便利にしよう!

メルカードとメルペイバーチャルカードの2つのメルペイカードは、どちらも便利な決済サービスです。

メルカードとメルペイバーチャルカードは、審査の有無・使えるお店・ポイント還元率など特徴が異なります。

それぞれの特徴をしっかりと理解し、日々の支払いで上手に活用しましょう!

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、口コミ3点以上のクレジットカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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