メルペイスマート払い(あと払い)とは? 支払い方法と手数料を解説

メルペイスマート払い(あと払い)とは? 支払い方法と手数料を解説

「メルペイスマート払い」とは単純に「あと払い」のことをいいます。

「メルペイ」はメルカリの提供する決済サービスで、メルカリの売上金や銀行口座からのチャージで支払う方法ですが、「メルペイスマート払い」は近年、利用者が増えているあと払いサービスのことです。

ここでは「メルペイスマート払い」についてどのようなものか?またメリットやデメリット、使い方や設定方法などを詳しく紹介したいと思います。

目次

メルペイスマート払い(あと払い)とは?支払い方法と手数料を解説

まず「メルペイスマート払い」とは何か?また「メルペイ」との支払い方法の違いや手数料、メリットやデメリット等も含めて解説します。

設定方法や利用の際の注意点もありますのでしっかり把握した上で賢く利用しましょう。

メルペイスマート払い(あと払い)とは? 

「メルペイスマート払い」とは、当月に利用した代金の支払いを翌月にまとめて支払えるサービスになります。「メルペイ」の他の決済(iD決済・コード払い・メルカリでの支払い)も一緒に精算ができます。

「メルペイあと払い」は「メルペイ」の支払い方法の一つで、今は「メルペイスマート払い」に名称が変更されています。

メルペイスマート払い(あと払い)方法

  1. 自動引き落とし
  2. メルペイ残高
  3. コンビニ・ATM払い(Pay-easy)

上記のようにメルペイスマート払いには3つの支払い方法があります。

以前はこれ以外にも口座振替もあったそうですが現在は利用できないみたいです。

まず精算方法を設定しましょう。「メルペイスマート払い」または「支払い方法の項目」設定しましょう。詳しくは「メルペイスマート払いの利用までの流れ」を参照ください。

1.自動引き落とし

銀行口座から毎月自動で引き落としされる支払い方法になります。日付が指定できて、毎月11日・16日・26日のどれかで指定できます。

初めて自動引き落としを利用する場合は、その月の引き落とし日は26日になります。指定した日に引き落としするのは翌月からになりますのでご注意を。

手数料はかかりません。

2.メルペイ残高

メルペイ残高の支払いは、メルカリアプリの「支払い」をタップし下部にある設定の中から「支払い設定」をタップする。画面一番上の「お店での支払い方法を変更する」を選択し、そこから「メルペイ残高」と「メルペイスマート払い」の項目があるので「メルペイ残高」を選択し決定します。

この設定を変更するには事前にメルペイスマート払いの設定をしておく必要があります。

なお精算日は翌月の任意のタイミングでできます。手数料はかかりません。

3.コンビニ・ATM払い(Pay-easy)

コンビニ・ATM払いは支払い方法からコンビニ・ATMを選択し、支払うコンビニ・ATMを選び「お客様番号を発酵する」をタップ。選択したコンビニ・ATMで支払をしてください。

ただしこれには注意があり、コンビニ・ATM支払いの場合220円から880円の手数料がかります。(2021年8月以前の利用分の精算時手数料は支払い金額に関わらす一律300円だったそうです)

「コンビニ・ATM支払い」で支払う料金が定額払い分のみの時は、定額払いは実質年率15%の定額払い手数雨量がかかるため、支払い時の手数料はかかりません。

メルペイスマート払い(あと払い)の手数料

「自動引き落とし」と「メルペイ残高」からの支払い手数料がかかりません。

「コンビニ・ATM払い」に関しては、支払いの時に毎月220円から880円の手数料がかかります。

以下手数料一覧です

2000円未満→220円

2000円以上20000円未満→330円

20000円以上35000円未満→550円

35000円以上40000円未満→770円

40000円以上→880円

「コンビニ・ATM払い」は上記のように手数料がかかり、コンビニまで支払いに行かなければならないので前者の「自動引き落とし」か「メルペイ残高」での支払いをおすすめします。しかもキャンペーンや友達紹介で獲得した「無償ポイント」が支払いに使用できます。

メルペイスマート払い(あと払い)の利用までの流れ

  1. メルペイスマート払い(あと払い)の申し込み
  2. 「お店でも使えるメルペイスマート払い」の設定

メルペイスマート払い(あと払い)を使うための設定や本人確認を済ませて、ネットや実店舗でも使えるようにしていきましょう。

  1. メルペメイスマート払い(あと払い)の申し込み

「メルペイスマート払い」を利用するには設定をする必要があります。設定の仕方や流れを詳しくみていきましょう。

  1. メルカリアプリを起動して「支払い」をタップし、「すべてを見る」をタップする
  2. 「メルペイスマート払い」をタップし、「利用目的を確認したうえで設定をはじめる」をタップし、スマホ決済で「あと払い」ができるようになりましたと出るので「次へ」をタップする
  3. あと払い利用枠でお買い物ができますと画面に出るのでさらに「次へ」をタップ
  4. 支払い分は翌月1日にお知らせしますと画面に出るので「次へ」をタップ
  5. 使いすぎないように上限を設定できますと画面にでたら中断部分に「利用上限金額」と書いてあるのでそこから利用上限額の設定金額を入力して「次へ」をタップし設定完了

利用上限金額に関しては後から上限金額を変更することができます。メルカリアプリを開き「支払い」をタップし下部にある、設定の項目の中に支払い設定があるのでそれをタップする。すると「あと払いの利用上限金額」というボタンがあるのでそこから「上限金額の変更」をタップして変更してください。

以上が「メルペイスマート払い」の設定は終わりになりますが、「メルペイスマート払い」を利用するには「本人確認の申請」が必要になります。本人確認の申請が済んでいない方はそちらも合わせて済ませておきましょう。

「メルペイスマート払い」を定期的に使う方は銀行口座を登録しておくと便利です。銀行口座を登録する時に本人確認が行われるので改めて申請しなくても良く、銀行口座からの引き落としなら簡単に精算できるので一石二鳥です。

2.「お店でも使えるメルペイスマート払い」の設定

1でのメルペイスマート払い(あと払い)の設定を終えたら、お店で「メルペイスマート払い」を使えるようにするために設定をしていきましょう。ネットだけでなく実店舗でも使えて高額な買い物をする時大変便利です。

メルカリアプリを開いたら下部にある「支払い」をタップします。画面が切り替わった後、下にスクロールすると「設定」のなかに「支払い設定」があるのでそこをタップします。すると支払い設定の画面になるので「お店での支払い方法を変更する」をタップします。画面がまた切り替わり「メルペイ残高」と「メルペイスマート払い」が出てくるのでここで「メルペイスマート払い」を選択すると設定が完了します。

一度設定が完了するとiD決済やコード決済で通常通り使え、バーコードの周りの色が青色に変わります。「メルペイ残高払い」にしているとバーコードの周りがグレーになるので、背景色でどの設定なのか判断できるようになっています。

メルペイスマート払い(あと払い)を利用するメリット

  1. 翌月に一度の支払いで買い物ができ、利用上限も選択できる
  2. 都合に合わせて定額払いもできる
  3. 「メルペイ残高」または「自動引き落とし」で精算すれば手数料がかからない

メルペイスマート払い(あと払い)には3つのメリットがあります。それぞれのメリットを把握して賢く使っていきましょう。

1.翌月に一度の支払いで買い物ができ、利用上限も選択できる

残高を気にすることなく、チャージをしなくても買い物ができ、買い物回数に関わらず翌月1回の支払いで済みます。ついつい使いすぎる人は自分で利用上限も設定することができるので余計な心配がなくなります。

2.都合に合わせて定額払いもできる

「メルペイスマート払い」の基本は、一括払いですが、定額払いに変更することもできます。定額払いなのにその月々で精算額を変更することもできます。

しかも一部の購入した商品だけを定額払いにすることもできます。中古でスマホを購入する時などはかなり便利な機能となっていると思います。

3.「メルペイ残高」または、「自動引き落とし」で精算すれば手数料がかからない

メルペイスマート払いには精算方法が3つあり、そのうち」銀行口座からの「自動引き落とし」やあらかじめチャージして精算する「メルペイ残高」は手数料がかかりません。「自動引き落とし」は利用した翌月の11日・16日・26日と任意の日に精算ができ、「メルペイ残高」の場合は利用した翌月の1日〜末日のすきなタイミングで精算することができるので大変便利になっています。

しかしコンビニ・ATM払いに関しては220円〜880円と利用料金に応じて手数料がかかるので注意が必要です。こちらも利用した翌月の1日〜末日の好きなタイミングで精算することができます。

メルペイスマート払い(あと払い)を利用するデメリット

  1. 18歳未満は利用できない
  2. クレジットカードからチャージすることができない
  3. 精算が遅れた場合「遅延損害金」が発生し、精算が済むまで利用できなくなる

利用する際のメリットはかなり多いですが、利用する時のルールを破ると利用できなくなったり、一部制限がかけられることもあります。そしてクレジットかーどからチャージできないという点についてもデメリットではないでしょうか。メリットだけではなくデメリットもしっかり把握して使いこなしていきましょう。

1.18歳未満は利用できない

メルペイスマート払いは18歳未満の方は利用できません。18歳・19歳の方は保護者の同意が必要で、利用上限額は5万円となります。また20歳未満は「定額払い」も利用ができないので注意が必要です。

2.クレジットカードからチャージすることができない

「メルペイ残高」で精算する場合クレジットカードからチャージすることができません。「メルペイ残高」へのチャージは「メルペイ対応の銀行口座」・「メルカリの売上金」「メルカリポイント」からのチャージのみになります。クレジットカードで自動チャージができないから自分でチャージを行わなければいけないので少し不便です。

3.精算が遅れた場合「遅延損害金」が発生し、精算が済むまで利用できなくなる

メルペイスマート払いの支払い期日を過ぎてしまうと、延滞した利用料金に対し年率14.6%を日割り計算した金額を遅延損害金として請求されるので期日を守るようにしましょう。

またメルカリの利用や、メルペイの利用にも制限がかかるので気をつけましょう。

メルペイスマート払い(あと払)の利用時の注意点

  • 指定した支払日に支払えない場合、遅延損害金が発生する
  • 清算方法によって手数料が発生する(コンビニなどATMでの現金払いは220~880円)
  • 既定の年齢(18歳)に達していなければ利用できない
  • 20歳未満の場合、メルペイスマート払いの定額払いが利用できない
  • 本人確認が必要

メルペイスマート払い(あと払い)を利用するにあたって便利な反面注意しなければいけないことがあります。利用する事のできる年齢や、本人確認の有無、遅延した時の罰則などそれぞれ確認していきましょう。

  • 指定した支払い日に支払えない場合、「遅延損害金」が発生する

メルペイスマート払いで指定した期日までに支払いができないと「遅延損害金」が発生します。

延滞した利用料金に対し年率14.6%を日割り計算した金額を請求されるので気をつけましょう。それだけでなく信用情報機関にも履歴が残ってしまうので必ず支払い期日までに精算を終わらせましょう。

  • 精算方法によって手数料が発生する(コンビニ・ATMでの現金払いは220~880円)

メルペイスマート払いには精算方法が「メルペイ残高」「自動引き落とし」「コンビニ・ATMでの現金払い」の3つあり、「コンビニ・ATMでの現金払い」だけ手数料が発生します。

手数料の内訳は

   2000円未満→220円

   2000円以上20000円未満→330円

   20000円以上35000円未満→550円

   35000円以上40000円未満→770円

   40000円以上→880円

   できるだけ「メルペイ残高」「自動引き落とし」の手数料のかからない方法で精算しましょう。

  • 18歳未満は「メルペイスマート払い」を利用できなくて、20歳未満は「定額払い」を利用できない

    メルペイスマート払いは18歳未満の方は利用できません。18歳・19歳の方は保護者の同意    が必要で、利用上限額は5万円となります。また20歳未満は「定額払い」も利用ができないの    で注意が必要です。

  • 本人確認が必要

    メルペイスマート払いを利用するには本人確認が必要になります。頻繁使われるなら銀行口座の    登録しておくと便利です。

    「メルペイスマート払い」を定期的に使う方は銀行口座を登録しておくと便利です。銀行口座を    登録する時に本人確認が行われるので改めて申請しなくても良く、銀行口座からの引き落としな    ら簡単に精算できるので一石二鳥です。

まとめ

メルペイスマート払いは、クレジットカードのようにあと払いできるとても便利なサービスです。

精算方法をうまく使い分けて手数料無料で精算をしましょう。

しかも精算方法によっては支払い日が翌月の1日〜末日と猶予があり、特定の購入商品だけを分割払いにもできるとても使いやすいサービスではないでしょうか。

支払い期日をしっかり守り、便利なメルペイスマート払い(あと払い)を上手に使いこなしていきましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、B43後払いの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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