メルペイの送り方とは?残高の「おくる」「もらう」機能の利用方法を解説

メルペイの送り方とは?残高の「おくる」「もらう」機能の利用方法を解説

メルペイの「おくる。もらう」機能は、手数料なしで売上金を家族や友人等にメッセージ付きで送金できる機能です。

 メルペイ残高やポイント(有償ポイントに限り)から手数料無料で、カンタンかつ迅速に送金ができるメリットや、メルペイ残高からの送金、1日に送れる回数又は限度額があるという注意点をここで紹介していきます。

目次

【メルペイの送り方】残高の「おくる」「もらう」機能とは?

メルカリの「おくる・もらう」機能は、家族や友達にメルペイ残高(メルカリやメルペイでお買い物やメルペイの後払い等に使えるお金のこと)やポイント(有償ポイントに限り)をプレゼントしあうことができる機能です。

送金の際、メッセージ機能を使って送金者が相手に感謝や、ねぎらいの気持ちを添えて一緒に送ることができます。

【おくる】メルペイ残高の送り方手順

  1. 「おくる・もらう」ボタンをタップ【ニックネームとアイコンの設定】
  2. 友達におくる」をタップし金額を入力
  3. メッセージとカードデザインの選択
  4. おくる内容の確認をし、「決定する」を選択
  5. メルペイに設定いただいているパスコードを入力する
  6. LINEやメール、SMSなどでリンクを共有する
  7. 相手の「友だち確認依頼」を承認する

メルペイ残高の送り方を説明します。簡単に送ることができて便利なのですが、ちょっとした注意点等を交えながら説明したいと思います。

1.「おくる・もらう」ボタンをタップ【ニックネームとアイコンの設定】

アプリを開いたら下部にある「支払い」の項目をタップします。

画面が切り替わると上部にバーコードの画面があります。

それを左に2回スクロールすると、「すべてを見る」があるのでそれをタップします。

すると「おくる・もらう」の項目があるのでそれをタップで開けます。

初めて送金機能を使う場合は、「おくる・もらう」ボタンをタップ後、「メルペイ表示名・アイコン」を設定する必要があります。任意の名前とアイコンを設定したら登録ボタンをタップしてください。

このメルペイ表示名は、メルカリのニックネームとは異なるため、アカウントが相手にバレる心配はありません。

2.「友達におくる」をタップし金額を入力

メルペイ表示名の登録後、表示された画面で友だちに送るボタンをタップ。送金金額を入力します。

繰り返しになりますが、送金できるのはメルペイ残高と売上金から購入するポイント(有償ポイント)のみです。友達招待やキャンペーンなどでもらえるポイント(無償ポイント)は送金できませんので注意が必要です。

3.メッセージとカードデザインの選択

続いて、送金に添付するメッセージの入力とカードデザインの選択を任意でおこないます。

メッセージカードはイラスト付きのもの、メッセージ付きのものなど計24種類のデザインが揃っています。利用シーンに合わせて自由に選べます。

4. おくる内容の確認をし、「決定する」を選択する

すべて設定したら「次へ」をタップし、内容を確認したら「決定する」ボタンをタップします。

決定ボタンのタップ後は、送りたい内容を変更することが出来なくなるため、必要なものが選択されているかどうかを必ず確認しましょう。

5. メルペイに設定しているパスコードを入力する

メルペイに設定いただいているパスコードを入力します。

パスコードの設定がまだの方はメルペイパスコードの設定をしましょう。

「メルカリ」アプリを開いて「支払い」→「支払い設定」を選択します。

セキュリティのところに「パスコード」があるので選択して、4桁のパスコードを設定しましょう。

6.LINEやメール、SMSなどでリンクを共有する

カードの送信イメージが表示されるのでそれを確認したら、「リンクをおくる」ボタンをタップし、LINEアプリやメール、SMSなどの共有できるアプリが表示されるので、普段使うアプリを選択する。

選択したアプリに遷移したら、送信相手を選択してURLのリンクをシェアしましょう。

この時相手がメルカリ未登録の場合「招待コード付きでリンクをおくる」を選ぶといいです。(お互いP500もらえます)

7.相手の「友だち確認依頼」を承認する

最後に、送金側・受け取り側の双方で相手に間違いがないか確認する必要があります。

送金後しばらくすると、受け取り側から「友だち確認依頼」が届きます。

送金相手に間違いがないことを確認したら、承認するを選択してください。

これで送金側の操作は完了です。

慣れれば非常にカンタンなので様々なシーンで活躍すること間違いなしですね。

【もらう】メルペイ残高の受け取り方手順

  1. 友達や家族からメッセージサービスを使って送られてきたリンクを開く
  2. アプリでメルペイ残高の受け取りを完了させる

メルペイ残高の受け取り手順は上記の2つの手順があります。

受け取り期間は7日間でもらう側が「友だち承認依頼」をしなかったり、送る側が「承認する」を選択しないと自動的にキャンセルになり、送った側に返還されます。こうならないためにもここで手順を確認していきましょう。

1.友達や家族からメッセージサービスを使って送られてきたリンクを開く

送り手が選んだメッセージサービスで送られてきたメルペイ残高を、メール内のURLリンクから開きましょう。

なぜなら、メルペイ残高を送信するだけでは、送信された残高を受け取ることができないからです。

メルペイ残高が送信されたあとに届くメッセージサービス内に記載されたURLリンクを開くと、メルペイ残高を受け取るための手続きを行うことができます。

受け取りのお知らせがメッセージサービスに届いたら、忘れずに受け取りの手続きを行いましょう。

2.アプリでメルペイ残高の受け取りを完了させる

メルペイ残高やポイントをもらうには大前提としてメルカリのアプリを事前にインストールしておくことが必要でありますので、アプリを入れてない方はまずインストールから始めましょう。

送金メッセージが届いたサービスからURLリンクをタップし、「アプリで受け取る」を選択する。

ここから「メルカリ」アプリ内での操作となる。

送金金額とメッセージを確認したら「受け取る」ボタンを。

この時「おくる」側と「もらう」側の両方ともメルペイ表示名とアイコンの設定をしていなければなりません。名前とアイコンを設定して「登録」をタップしましょう。

最後に送った側に「友だち承認依頼」が送られるので、受け取り側の承認が完了次第メルペイ残高、ポイントの受け取りが完了します。

メルペイの受け取り方の2つの注意点

  • メルペイ残高を受け取る前に本人確認を済ませる
  • 受け取りを完了前に相手(送り手)の友達承認依頼を完了しておく

メルペイの受け取りを行うにあたって、上記の2つの注意点を事前に済ませておく必要があります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メルペイ残高を受け取る前に本人確認を済ませる

メルペイ残高を受け取る前に本人確認を済ませておいた方が良いです。

なぜなら、送る側が本人確認をしている場合はメルペイ残高を送っています。なのでもらう側も本人確認しないと受け取ることができません。

お互いに本人確認が済んでいる場合、もらう側は受け取ったメルペイ残高を現金化、又は銀行口座に振り込むことがかのうです。

ただし送る側が本人確認を済ませていない場合は、もらう側の本人確認の有無にかかわらず、ポイントで受け取ることになります。

受け取りを完了前に相手(送り手)の友達承認依頼を完了しておく

受け取り側は、メッセージサービスによって送付された受け取り用のURLリンクを開き、「友だち承認依頼」を送付側に送ります。

送付側が、「友だち承認依頼」をタップしたら受取が完了します。

メルペイを利用した送金のメリット

  • 送金が簡単
  • 送金の手数料がかからない

メルペイを利用した送金は、手数料がかからず、カンタンに売上金から素早く送金することが他の送金方法と比較して大きなメリットといえます。

メルペイを利用した送金メリットをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

送金が簡単

メルカリユーザーどうしなら、新たにアプリを登録することなくニックネームやアイコンを設定するだけで、カンタンに送金できます。 

他の電子マネーに比べて、入金やチャージをしなくても、売上金から素早く送金できることがとても魅力的です。

またチャージが必要な場合も売上金の残高や銀行口座と連携していれば、友人や家族への送金が思い立った時にすぐできる手軽さがメリットになります。

メルペイの送金履歴機能を活用すれば、過去の送金記録を簡単に確認することができます。送金額や日時、相手の情報など、必要な情報を一目で把握できるため、支出管理や確認作業がスムーズに行えます。

送金の手数料がかからない

メルペイの送金は、手数料無料で送金可能です。

メルペイの場合は、銀行口座を設定していれば、口座からのチャージ手数料も無料となり、実際に余計なお金を払わなくても送金が可能です。

だだし「おくる・もらう」機能で注意しなけらればならない点が2つあります。

メルカリのアプリをダウンロード

   

アプリダウンロード後はメルカリにユーザー登録をしましょう。

 

送金相手もメルカリユーザーでなければなりません。この時相手がメルカリ未登録の場合「おくる・もらう」機能を使う時「招待コード付きでリンクをおくる」を選ぶといいです。(お互いP500もらえます)

送金はメルペイ残高と売上金から購入したポイントのみになります。

   

重複しますが無償ポイントは送金できないので注意が必要になります。

(無償ポイントとは招待してもらったポイント等)

メルペイの送金の2つの注意点を確認

  • 送金はメルペイ残高
  • 送金できるのはメルカリユーザーのみ

送金できるのは、メルペイ残高、売り上げから購入するポイントのみになります。

また、本人確認未完了の場合は、売り上げ金で「ポイント」を購入した上でないと送金できないので、注意が必要になります。

送金はメルペイ残高

 「メルペイを送る」機能で、送金されるのはメルペイ残高です。

メルペイ残高はメルペイの支払いに対応したお店で利用可能です。

さらにID決済やコード決済も対応しているので、いずれかの支払い方法が可能なお店で使うことができます。

もし現金に変えたい場合は、メルペイ残高をメルカリで登録している銀行口座に振り込みすればいいのですが、この場合は申請してから振り込まれるまで数日の時間がかかり、200円の手数料がかかります。

送金できるのはメルカリユーザーのみ

 「おくる・もらう」機能を使って送金するには、メルカリユーザーであることが大前提です。メルカリユーザー同士なら迅速に受け取りが可能ですが、メルカリを利用していないユーザーは新規でアカウントを開設しなければなりません。

 また、メルカリは日本最大級のオンラインマーケットプレイスであり、メルペイの送金機能を利用することで、ユーザー同士の取引が円滑に行うことができます。

このようにメルカリのユーザーが多いということは、送金しやすく使い勝手の良いサービスだということです。

1日に送れる回数と上限額がある

本人確認の有無によって条件が変わります。本人確認がすんでいる場合は送金回数の上限などは設けられていませんが、有償ポイントの譲渡は、1ヶ月につき5000ポイントが上限となります。

メルペイ残高の送金は、1日につき10万円が上限となります。

注意点としてはお客さまのご利用状況等により、上限の設定が違う場合があります。

また、本人確認が未完了の場合は送金可能額が、「1回につき5000円」「ひと月につき5000円」と制限があります。

メルペイの送金機能を使う際には、お互い本人確認を済ませておくことをおすすめします。

まとめ

「おくる・もらう」機能はメルペイ残高、ポイントからメルカリユーザー

にメッセージ付きでカンタンに送金することができます。

送り方は「おくる。もらう」をタップし、金額・メッセージ等入力して内容を確認し、決定を選択すると送ることができます。

 この時、注意点として上記で詳しく説明していますが、ポイントは有償ポイントのみで無償ポイントは送金できません。またメルペイ残高からのみの送金となり、本人確認未完了の場合は、売り上げ金で「ポイント」を購入した上でないと送金できないので、注意が必要になります。

ます。

 受け取り側もメルカリアプリのダウンロードは必須で、本人確認を済ませているかを事前に確認する必要があります。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、バンドルカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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