メルペイを本人確認なし?必要?本人確認なしでの利用をおすすめしない理由を解説

メルペイを本人確認なし?必要?本人確認なしでの利用をおすすめしない理由を解説

メルペイは本人確認なしでも利用することができますが、おすすめできません。なぜなら、一部の機能が制限されてしまったり、安全に利用できない可能性があるからです。

とはいえ、メルペイの本人確認をしなくても特にペナルティがあるわけではありません。そのため、「本当に必要なの?」と疑問に感じる人もいるはずです。

そこで今回は、メルペイで本人確認をしないと具体的にどんなデメリットがあるのか、詳しく解説します。

目次

メルペイの本人確認なしでの利用をおすすめしない理由

本人確認を行うには公的書類を撮影したり個人情報を登録する必要があるため、面倒で後回しにしていたり、不安に感じる人も多いです。

ですが、本人確認なしで利用すると以下のようなデメリットがあります。

  • チャージに関する問題
  • 売り上げの現金化
  • 売り上げのポイント期限
  • 出品の利用制限
  • メルペイの利用制限

それぞれ順番に紹介します。

チャージに関する問題

メルペイのチャージ機能は、本人確認が完了していなければ利用できません。

そのため、本人確認が未完了の場合はメルカリの売上金でポイントを購入し、ポイント払いという形で買い物をすることになります。

一方本人確認が完了していれば、ポイントを購入しなくても自動で売上金がメルペイ残高としてチャージされるので、とても便利です。

売り上げの現金化

本人確認が未完了の場合、売上金を現金化するには、メルカリから銀行口座へ送金してもらうしか方法がありません。

送金には金融機関や申請金額にかかわらず、毎回200円の手数料が発生してしまいます。

また、手持ちの残高が手数料の200円を下回る場合は振込申請ができません。

売り上げのポイント期限

さきほど紹介したように、本人確認がすんでいないとチャージ機能が利用できないので、メルペイで支払いをするにはメルカリの売上金でポイントを購入する必要があります。しかし、本人確認がすんでいないと、このポイントに有効期限が設けられてしまうのです。

期限は、ポイントを購入した日から365日間です。

本人確認が完了していれば、ポイントを購入しなくても直接メルペイ残高で買い物ができるので、有効期限を意識する必要もありません。

出品の利用制限

メルカリでは、第三者によるなりすましや盗品や転売といった不正な出品を防ぐ目的で、利用者に対して2020年9月より「本人確認の強化」を行っています。

そのため、まだ本人確認が済んでいない利用者に対して本人確認を促すと同時に、出品制限をかけることがあります。

どのような基準で出品制限をかけられる人が選ばれているのかは明確にされていませんが、もし出品制限がかけられてしまうと、解除するには本人確認が必要です。また、申請が承認されるまでの期間はメルカリの利用ができなくなってしまいます。

メルペイの利用制限

メルペイは、街での買い物やメルカリでの購入の際に利用できる便利な電子マネーです。本人確認が完了していれば、必要な時に銀行口座やATMからお金をチャージして使うことができます。

しかし、本人確認がすんでいない場合は、メルカリの売上金でポイントを購入する必要があります。

そのため、売上残高がなくなるとチャージする方法がないので、メルペイでの支払いができなくなってしまいます。

こうなると非常に不便なので、スムーズにメルペイを利用するには本人確認をすませておくのがおすすめです。

メルペイの本人確認なしで利用する場合と本人確認を済ませてから利用する場合と比較したメリット

ルペイを本人確認なしで利用する場合と比較して、本人確認を済ませてから利用すると、全ての機能が制限なく使えるなどたくさんのメリットがあるため非常に便利です。

ここからは、具体的に本人登録をするとどんなメリットがあるのか紹介します。

メルカリの売り上げ有効期限

本人確認が済んでいれば、売上金の振込に申請期限がありません。

そのため、いつでも好きな時に売上金を指定の銀行口座に振り込んでもらえます。

一方で、本人確認をしていない場合、売上金に180日という申請期限が設けられてしまいます。

期限内に振込申請をしなければせっかく貯まった売上金が引き出せなくなってしまうリスクがあるので注意が必要です。

メルカリの売り上げ金の利用方法

メルカリの売上金を利用する場合、本人確認が済んでいないと、まずは売上金でポイントを購入し、そのポイントを支払いに充てなければなりません。

しかし、本人確認が完了すると、メルカリの売上金が自動的にメルペイ残高としてチャージされるので、いちいちポイントを購入する手間が省けます。

また、チャージされたポイントには有効期限がないので失効する心配がありません。さらに、売上金の申請期限もなくなるため、直前になって慌てて振込申請をする事態に陥ることもありません。

キャンペーンポイントの還元率

メルカリではポイントがもらえるお得なキャンペーンを度々実施しています。

過去には対象加盟店でメルペイのコード決済をすると、最大50%ポイントが還元される「最大50%還元!メルペイフィーバーキャンペーン」や、期間中にメルカリで出品した商品が売れると販売手数料が必ず50%還元される「出品ハッピーサンデー」が開催されています。

しかし、こういったお得なキャンペーンは本人確認をしていないと対象外になってしまうケースがあります。キャンペーンで付与されたポイントは1P=1円として利用することができるので、本人確認を済ませておいた方がメリットが大きいです。

メルペイの本人確認の手順

メルペイでの本人確認は、「アプリでかんたん本人確認」を使って行ないます。

本人確認に必要な身分証は、次のいずれか1つです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 日本国パスポート(※2020年2月以降に発行された新デザインのパスポートは現在使用不可)

学生証や健康保険証は使えないので注意が必要です。

また、使用する身分証明書の種類によって手続きの仕方が2通りあります。

  • 自撮り方式

※運転免許証・在留カード・パスポートを身分証明書として使う場合

  1. メルペイアプリを起動→「本人確認」→「同意して撮影を開始する」を選ぶ
  2. 本人確認書類の選択画面で「他書類で本人確認」を選択→使用する本人確認書類を選ぶ
  3. 自分の顔と本人確認書類をスマホカメラで撮影する
  4. 「本人情報の入力」で必要な情報を入力し、4桁のパスコードを設定する
  • マイナンバーカード読み取り方式

※マイナンバーカードを身分証明書として使う場合

  1. メルペイアプリを起動→「本人確認」→「同意して撮影を開始する」を選ぶ
  2. 本人確認書類の選択画面で「スピード本人確認」を選択→マイナンバーカードを選ぶ
  3. マイナンバーカード交付時に設定した署名用電子証明書のパスワードを入力
  4. マイナンバーカードにスマートフォンをかざし、ICチップ情報を読み取る
  5. 「本人情報の入力」で必要な情報を入力し、4桁のパスコードを設定する

まとめ

今回はメルペイの本人確認をしないと、どのようなデメリットがあるのかを紹介しました。

本人確認をしなくても、メルカリで出品や購入は可能です。

しかし、メルカリの売上金がスムーズにメルペイにチャージできなかったり、売上金に振込申請期限が設けられるなど機能の一部が制限されてしまいます。

また、本人確認をしていないと出品の利用制限を掛けられてしまうこともあります。一度制限がかかると、本人確認が完了するまでは出品ができなくなってしまうので、売り時を逃してしまう可能性もあります。

このような事態にならないためにも、メルペイは本人確認を完了させてから利用するのがおすすめです。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、30万円をクレジットカード現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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